
すべての子どもたちがどんな時にも笑顔でいられる社会を創るために、
共に力を合わせて活動する仲間です。

熊本県内の子ども支援に取り組んでいる様々な団体や関係機関、企業、個人がゆるやかにつながるり、支援の輪を広げていく。子どもを真ん中におき、子どもの育ちを社会全体で見守り、必要な支援を必要なところに届ける仕組みをつくっていくプロジェクトです。
くまもとの未来を担うかけがえのない子どもたちが安心して過ごし、どんなときにも笑顔でいられるくまもとをつくるために、それぞれの強みと経験値を活かし連携をしていく仲間をつないでいきます。
活動の幅が広がる・活動の輪が広がる・活動の内容が深まる
子ども見守りネットワーク入会について
子ども支援に取り組んでいる、これから取り組みたいと思っている方向けの支援者ガイドを作成しました。
私たちの活動についても紹介しています。
ネットワークに入会をご希望される団体・個人の方は、電話またはメールでご連絡ください。
入会申込書と規約類をお送りします。
① 規約類をご確認いただき、所定の様式に必要事項を記入
↓
② 事務局にメール・ファクスまたは郵送
↓
③ 事務局による審査後、承認の連絡をいたします
↓
④ 入会のお手続きをご案内します
(会費のお支払い・HP等への掲載情報提供等)
【 入会の条件 】
① 子どもに関する様々な問題の解決に取り組む団体または個人
② 当会の目的や活動を理解し賛同する団体または個人
【 費用 】
年会費として3000円
主な活動内容
① 定例会義(年4回)
② 学習会 (年2回)
③ 情報共有・発信
④ 人材育成・研究
⑤ その他 啓発活動・イベントなど
子ども見守りネットワークが目指すもの
熊本地震に新型コロナ感染拡大、さらには県南の豪雨災害。
度重なる災害に、私たち熊本県民の抱える負担感は増大しています。
その渦中にあってひとり親家庭や経済的困窮家庭においては、日々の暮らしが脅かされている状況です。
この現状を少しでも改善していくためには、単独の支援では間に合わず、
関係各所の連携の上での支援が不可欠であるということから、
今回の休眠預金の助成金を活用した「くまもと子ども見守りネットワーク」の立ち上げに至りました。
長引くコロナ禍で子どもを取り巻く環境の悪化は深刻化を増し、子どもの自殺も増えています。
くまもとの未来を担うかけがえのない子どもたちの育ちを社会全体で見守り、
必要な支援を必要なところに届ける仕組みをつくっていくために、
県内の子ども支援に取り組んでいる様々な団体や関係機関、企業、個人がゆるやかにつながることによって、
支援の輪を広げていきたいと思います。
イメージしているのは、熊本地震発災直後、
熊本市の某所で毎晩行われていた「火の国会議」。
全国から集まったNGOやNPOの方々が、熊本の支援を円滑に進めていくための会議を、
それぞれ被災地での支援活動を終えた後に集まって行われていました。被災地の状況は待ったなし。
それぞれが出来ることを出し合いながら、
それぞれの強みと経験値を活かしうまく連携をしていくことで相乗効果を生み出していく。
その様子を見ながら、マンパワーの可能性を感じました。
私たちも熊本地震の教訓を生かし、誰一人取り残さないという支援を、皆で目指し実践していきます。
– VISON –
- 1関係団体による情報共有・連携により、それぞれの支援の相乗効果を図ります。
- 2子どもたちを取り巻く課題解決のための新たな事業を生み出します。
- 3現場の声を拾い上げ、政策・提言までつないでいきます。関係団体による情報共有・連携により、それぞれの支援の相乗効果を図ります。
- 4団体の連携や支援者のスキル向上により、「子ども支援」力アップを目指します。
- 5活動の見える化を進め、子どもを取り巻く社会全体のあたたかなまなざしの創出を目指します。
– ネットワークの在り方 –
- 1おたがいを知り合い、それぞれの団体の多様性を尊重します。
- 2課題解決は建設的かつ前向きに。迷った時には、ベクトルの確認を!
- 3取り組む私たちも、やりがいを持って楽しく集える場・機会にします。
- 4できることをできる人が。
- 5変化は進化ととらえ、取り組みはスピーディに!

熊本子ども見守りネットワークプロジェクトは、一般財団法人くまもと未来創造・公益財団法人熊本YMCAが資金分配団体として実施する、休眠預金活用事業「熊本県新型コロナウイルス感染対応緊急支援助成事業」の実行団体として、社会福祉法人熊本県ひとり親家庭福祉協議会と一般社団法人熊本こども食堂ネットワークのコンソーシアムが取り組む事業です。





