活動団体紹介

ダブルケア熊本

子育てと介護が重なることを『ダブルケア』といいます。ここでいう「介護」には、家族の看病やお世話も入ります。また、同居に限らず、離れて暮らす場合も含みます。子育て中に、家族の介護が重なることでの大変さを、ダブルケアの人(ダブルケアラー)が一人で悩まなくていいようにと活動を始めました。熊本県では唯一、九州でも数少ないダブルケアに関する啓蒙と支援の団体です。

2018年より、ダブルケアカフェを計22回の開催。
※コロナ禍により、ダブルケアカフェの地域での開催休止中、今後開催を検討中。
2021年より、男女共同参画inパレアワークショップに参加。計4回のワークショップを実施。
ダブルケアのミニカフェ(Zoomによる個別相談)の実施。
令和3年度熊本県女性の寄り添い支援地域別相談会「ソーシャルリースプロジェクト」のご支援にて、ダブルケア啓蒙の小冊子「家族も自分も大切にできるエッセンスBook」を作成。
初版5000部、第2版3000部を配布。

◆設立の目的:熊本県におけるダブルケアの啓蒙と支援
◆団体の目指すもの
・子育てと介護が重なるダブルケアを幸せに
・子育てや介護、ダブルケアに優しい地域作り
◆活動内容
・ダブルケアに関するワークショップの開催
・ダブルケアカフェの開催
・ダブルケアの個別相談(ミニカフェ)の開催
・ダブルケアの啓蒙のための小冊子やパネル展の企画、実施

  • 活動内容
  • ダブルケアの啓発・支援
  • 活動の主な対象
  • ダブルケア当事者、ダブルケア支援者など
  • 活動エリア
  • 県内全域
  • ネットワークの一員として出来ること
  • ◎ダブルケアの説明 ◎ダブルケアカフェの開催 ◎オンラインでのダブルケアカフェ ◎ダブルケアのSNSでの啓蒙や支援に関するノウハウの提供 ◎ヤングケアラー支援者とのつながり
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